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Dappsゲームのキラー予想

ぼやきシリーズです。Dappsゲームに対して色々と思ってたことがあるのでブログ記事にしようかと思います。

Dappsゲームに大切なこと

僕自身、そんなにゲームにがっつりハマった経験はなく、たしなみ程度でしかやってません。カードゲームはやったことないですし、買うソフトウェアもポケモンとか、最近だとSplatoonとかゼルダとか。任天堂のゲームくらいしかやったことない人です。

まず第一に、SplatoonとかゼルダとかをDappsゲームにしよう!というのは非常に悪いアプローチだと思います。 またカードゲームをトークン化して売買するのも、すでに根強い人気があるものをカード化したりするのは偽造防止とか世界規模のマーケットが開ける!といういい面も確かにありますが、僕みたいな人が大半であろう大衆にはあまりウケないと思います。 大切だと思うのは、「子供でも努力次第で強いカードやキャラクターを手に入れられる」ということだと思うのです。「マネーが正義」なゲームははっきり言ってあまり面白くないと思います。

そういう意味でポケモンとかをそういう風にするというのはアリだと思います。相性などの要素が強くキラーが存在しないし、何よりポケモンはタダで手に入れ、タダで努力して育てるからです。

ですがそういったゲームは少ないですね…。

DappsゲームでバズりそうなゲームはSecondLife

ということでここからは個人的な予想なのですが、一番暗号通貨と相性のいいゲームはSecondLifeだと思ってます。(それに少し近いことを一応Decentralandがやってますが…。) 流行ったは10年前くらいですかね…。簡単に言えば、「現実世界のような経済活動を行えるバーチャル空間で第二の人生(SecondLife)を送ろう!」というものです。実際にSecondLife内のお金はドルに変換でき、実際に稼ぐ人とかも出てきて大流行しました。

現在はかなり衰退してます。ですが、暗号通貨とかERC721トークンを使えば、これもう一度実現可能なのでは?と思ってます。 トラストレスな価値移転も可能ですし、ERC721で不動産やペットなど、代替不可能なものもトークンで表現可能になってます。また、VR/AR/MRの発展もめざましいものですし、ちょうどスケーリングの課題がある程度片付区であろう数年後とかくらいにVR/AR/MRとともにそういったゲームが出てくると予想してます。

こういった世界で「電子国家」とか出てきたりして国が実際に運営されたら面白そうですね〜 もう一つの世界がDigitalなインターネットにできる感じ。これが果たしてゲームと呼べるのかは謎ですがw

ではでは